鬼嫁は一戸建てモードになりつつあるので、
情報を収集するために、仕事の合間に
某建築設計事務所へ行ってみた。
ここは以前にホームページでチェックしたことのある
建築設計事務所だ。
アポなしの飛び込みでいくので、
かなり勇気が必要だった・・・。
しかも入り口がわかりづらいところだった。
おそるおそるノックしてみた。
助手らしい若い男の子が出てきた。
「住宅建築についてお伺いしたいのですが」
と、緊張してた割にはすらすらと言葉が出てきた。
人間わからないものだ。
助手は理解したようで、中へ案内してくれた。
壁には今までの仕事実績が飾ってある。
待つこと数分、ホームページでみた人が出てきた。
名刺交換。 専務取締役だった。
あこがれの一級建築士だ。
こちらの状況や希望を簡単に話す。
聞き流すわけでもなく、ちゃんとメモを取ってくれる。
計算機まで持ってきてくれた。
この時点で僕は、
飛び込み・アポなしで来た僕に対して、
丁寧な対応をしてくれたことで、ものすごくいい印象を受けた。
(向こうは商売でしょうけど・・・)
結論からいくと、
うちの予算では、RCでは無理とわかったが、
鉄骨・木造ならいけそうということだ。
また、法改正により、建築確認が出にくくなっていることや、
材料費がどんどん高騰しているということがわかった。
ニュースでは聞いていたが、実際に現場の人の話を聞くと、
真実味が一気に増してきた。
丁重にお礼を言って帰ってきた。
建築家に会うって敷居が高いと言われるけど、
なかなかどうしてだった。
迷ってる方は、ぜひ行って欲しいと思います。
帰宅してから、もらった名刺のアドレスに
メールでお礼を送っておいた。
翌日、返事が来て、いつでもご相談ください
ということだった。
う~ん、建築家との家づくりも楽しそうです。
ただ、かなりパワーが必要ですね。