やっぱり売ります

「売主さんが渋ってます・・・」

という連絡を仲介業者からもらって2週間。

この間、住宅展示場に行ったり、
建築設計事務所にいって建築士に聞いてみたり、
他のマンションのモデルルームに行ったり、
結構バタバタだった。
でも、この2週間は、またいろいろ勉強になった。

で、マンションの仲介業者からやっと連絡がきた。

「予定通り、販売します。ご検討お願いします。」

という、当たり前の返事がきた。

加えて、
「もし○○さま(僕)が購入を取りやめるのでしたら、
170万円上乗せして、また販売します。」
というふざけたことを抜かしてきおった。

「もちろん○○さまには当初の価格で結構です」 と。

とことん世間の常識しらずな売主である。
あきれて文句もでてこない・・・。

とりあえず僕は、
「わかりました。検討します」
と言って電話を切った。

「はぁ~。どうしようかな~」

取り急ぎ、鬼嫁には連絡を入れた。

僕はもうこのマンションでいいと思っていたが、
鬼嫁はまだ一戸建てを捨て切れていないようだ。

この日から、また鬼嫁との
壮絶なバトルがはじまった・・・。

まず、僕の実家を建て替えて
二世帯住宅にするという案が再検討される。

コンクリート住宅は難しいが、
価格的にはなんとかなりそうである。

それにしても、
売主の返事をまっていた2週間。
大きなロスだった。